再生医療でシワ治療
再生医療って、知ってます?
シワ治療について調べていて出会った言葉なんですけどね、
なんでも、自分自身の細胞を、
外部で培養して使うって新しい方法なのだそう。
例えば、シワ治療のひとつである、
コラーゲン注入では、牛のコラーゲンを使っているわけですけど、
再生医療では、自分自身のコラーゲンを
外部で培養して注入するんだそうな。
この、再生医療によるシワ治療には、
まだまだ解決しなきゃなんない問題も多いみたいで、
実際にやってくれる医療機関はまだほとんどないですが、
問題をクリアできれば、
普通のコラーゲン注入が6ヶ月~1年で分解されてしまうのよりも
ずっと効果的に、持続的に、
シワ治療ができると期待されているようです。
再生医療をすでにスタートされている医療機関では、
何が大変って、培養技術とその施設だったとか。
なんでも、維芽細胞(せんいがさいぼう)ってのが必要なんですって。
線維芽細胞とは肌の真皮に存在し、
肌のハリや弾力を保つコラーゲンを生成する細胞。
おお、確かに、こいつがなければ
いくらコラーゲン欲しくてもダメかも!
で、再生医療によるシワ治療では、
線維芽細胞を培養して増やし、
直接皮膚のシワ部分に注入することで、
コラーゲンの生成を促して肌の若返りを図る、と。
あ~、理解できた。
でも、再生医療には高度な細胞培養室(CPC)が必要で、
それを民間病院で持つのは技術的にも資金的にも難しいらしいです。
う~ん、あちこちの病院でできるようになるまでには、
もうちょっとかかるかな~。
今後に期待ですね☆